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ネイルサロンに行くとき爪の長さは短くても大丈夫?

 

「普段、よく料理をするから自爪は短めに切っている」「仕事柄、そんなに爪をそんなに長く伸ばせない」「自爪は短いけれど、長さのあるネイルアートに興味がある」といった人も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、近年のネイルアートは長さも自由に調整することができます。爪が短くても気軽にチャレンジできるデザインもたくさんあるのでネイリストに相談してみましょう。

 

白い部分の長さが23mmあれば大丈夫

ネイルサロンでネイルアートを施してもらう際は、爪先の白い部分が1~3mmあれば問題ありません。「1~3mで大丈夫?」と不安に思う方もいらっしゃるかもしれませんが、その程度でも十分です。

この程度の長さであれば、普段なかなか爪を伸ばせない人でも気軽にチャレンジできるのではないでしょうか?

最近のネイルアートは「爪が長くなければできない」というわけではありません。爪の長さに合わせて、ぴったりのネイルアートを楽しみましょう。

 

短い爪でもネイルアートは可能

ネイルサロンでネイルアートを施す場合は、必ずプロのネイリストが爪を整えてくれます。長さ・爪の形などについて、事前に打ち合わせをすることができるので不安などがあれば伝えるようにしましょう。

また、下記のような場合もネイルサロンでネイリストに相談してみましょう。自分の好みや爪の状態に合わせた長さや形に整えてもらえます。

・1本だけ短い爪がある

・それぞれの爪の長さが不ぞろい

・深爪になっていて、爪の長さがほとんどない

・仕事でパソコンを操作することが多いため、あまり長い爪にはできない

 

爪が短い、また長さがそろっていないといった場合でも、爪やすりや爪切りなどの道具を使って整えてもらうだけでも爪をキレイに見せることができます。プロのネイリストは短い爪をオシャレに見せるネイルアートも熟知しています。爪の長さを心配することなく、好みの色やデザインで爪を彩りましょう。

 

長さだしの方法

「自爪は短いけれど、長さのあるネイルアートに憧れる」という人は、ネイルサロンで長さだしを相談してみましょう。

長さだしを行うネイルアートは、爪先が欠けやすい・爪が割れやすい人にもおすすめです。自分自身でキレイに自爪を伸ばすのは大変ですが、長さだしを利用すれば、とても簡単に長さのある爪を手に入れることができます。

また、長さだしは通称スカルプチュア(=スカルプ)と言われています。このスカルプチュアには、3つの種類があります。